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忘れられない幼稚園の思い出は、
将来の生きる力になります。

「なんだろう?」「やってみたい!」という好奇心、
「自分もやってみよう!」「がんばろう!」という意欲や自発性。
「生きる力」とは豊かな心と自ら学び考える力。それは小学校に入学してから
育つのではなく、幼児期からすでに芽生え始めます。この時期に色んな体験を
して、いっぱい感動して...大切に育んであげることが大切だと考えています。
また忘れられないたくさんの思い出が将来の豊かな発達につながります。

幼稚園は子どもがはじめて出会う学校です。
個性を伸ばし感性を育てる幼稚園生活

こどもたちと共に学び、語り合える環境(物理的環境・人的環境・保育環境)を
大切にし、豊かな遊びがその後の生きる力になるように保育者が見守り援助し
ていく事を心掛けています。


幼稚園は学校法育法に定められた、幼稚園教育要領に準拠しながら、
「生活体験と多様な遊び」を基本に、総合的に教育計画を立て実施しています。

□教育要領では幼稚園教育の目標とその内容を幼児の発達の側面から
・健康(心身の健康に関する領域)
・人間関係(人との関わりに関する領域)
・環境(自然や身近な環境戸の関わりに関する領域)
・言葉(言葉の獲得に関する領域)
・表現(感性と表現に関する領域)
の五つの分野に区分されております。この領域は小学校の教材のように、
それを指導すると言った実質的な区分とは違い、あくまで個々の子どもの
発達をとらえる視点として幼稚園における生活の全体を通じて、総合的に
指導することが重要であると考えます。五つの領域をふまえて3〜5歳の教
育課程、指導計画を作成し日々の保育を行っています。